日帰りプラン
催行決定日あり
【FE1019】
E1019 宝塚歌劇観劇ツアー(13:00公演)



出発設定日
5月23(土)
7月11(土)
8月13(木)、29(土)
基本旅行代金
※星組(8/29~)は、6/8(月)より受付開始予定です。 ◎お弁当(お茶付き)とちょっぴりプレゼント付き♪ 〇5/23(土)初日はS席です。 〇7/11(土)初日はS席、8/13(木)は、S+席です。 〇8/29(土)初日はS席です。
ツアーポイント
★団体募集ツアー特典★
宝塚大劇場オリジナル 今治産タオルハンカチ プレゼント♪
【宝塚大劇場】
公演期間 : 2026年5月23日(土) ~ 7月5日(日)
宙組公演 《主演》 桜木 みなと、春乃 さくら
ミュージカル・ロマン
『黒蜥蜴』
原作/江戸川乱歩 戯曲/三島由紀夫
潤色・演出/生田 大和
名探偵・明智小五郎と女賊・黒蜥蜴。二人の織り成すスリルに満ちた追跡劇のなかで、追う者と追われる者の間にいつしか芽生える孤高の“愛”……。
江戸川乱歩によって生み出され、三島由紀夫によって戯曲化された「黒蜥蜴」は、様々なキャスト・演出で繰り返し上演され、宝塚歌劇においても2007年・花組公演で挑戦した、日本の演劇史上に燦然と輝く金字塔といえる作品です。
今回、2026年宝塚大劇場・東京宝塚劇場宙組公演では、江戸川乱歩が紡ぎ出し、三島由紀夫が戯曲へと昇華させた作品の世界観を軸にしながら、宝塚歌劇ならではのロマンティシズムと、スケール感溢れる大胆な潤色で、桜木みなとを中心とする宙組公演として、新たな『黒蜥蜴』に挑みます。
……終戦を経て、高度経済成長期を迎え、今再び華やかなりし栄華へ向かおうという首都・東京。戦後復興の、その勢いを象徴するかのような、開業して間もない東京タワーの人工的な煌めきが、夜空に燦然と輝いていた。
その光の届かぬところ、“魔都”の影ともいえる暗黒街を賑わす二人の人物がいる。一人は探偵・明智小五郎。警察組織さえもてあます、難事件の数々を真相へと導いてきた彼の活躍により、首都の平和は人知れず守られてきた。そして、もう一人。未だその正体も、所在も知る者のいない盗賊・黒蜥蜴。
目抜き通りがイルミネーションに華やぐクリスマス・イブの夜、二人の運命が交錯しようとしている……。
スパーキング・イルミネイト
『Diamond IMPULSE(ダイヤモンド インパルス)』
作・演出/竹田 悠一郎
感情を揺さぶり、様々な衝動を駆り立てるダイヤモンドの輝き──。透き通るような静謐さや、まるで誘いかけるような揺らめきを見せるその魅惑の輝きを、歌い踊り続ける人々の情熱や胸に抱いた恋心、憧れや羨望など、心に刹那的に湧き上がる感情=IMPULSE、衝動とリンクさせ構成するスパーキング・ショーステージ。
桜木みなと率いる宙組のエネルギッシュな煌めきに彩られた、バイタリティ溢れるショーをお楽しみください。
なお、この作品の宝塚大劇場公演において、第112期生が初舞台を踏みます。
Photographer/LESLIE KEE(SIGNO)
【宝塚大劇場】 2026年7月11日(土) ~8月23日(日)
雪組公演 《主演》 朝美 絢、音彩 唯
ミュージカル・ゴシック
『ポーの一族』
原作/萩尾望都「ポーの一族」(小学館「フラワーコミックス」刊)
脚本・演出/小池 修一郎
永遠の時を生きるバンパネラの仲間に自ら加わった少年エドガーが、時空を超えて旅を続けるゴシック・ロマン「ポーの一族」。原作漫画が発表されてから50年以上を経た今なお、時代や世代を超えて読者を魅了し続ける萩尾望都氏の傑作です。
この作品のミュージカル化を夢見て宝塚歌劇団に入団した小池修一郎が長年温め続け、2018年に念願の舞台化を果たした花組公演は、劇画の深遠な世界を巧みに表現したミュージカルとして絶賛を博しました。その完成度ゆえに、相応しい役者無くして不可能ともいわれた再演がついに決定。妖しくもミステリアスな朝美絢と不老不死のエドガーの邂逅が実現、新たなる『ポーの一族』が宝塚歌劇の舞台に登場致します。
この公演は、朝美絢と音彩唯の雪組新トップコンビお披露目公演となります。
【宝塚大劇場】
公演期間 : 2026年8月29日(土) - 10月11日(日)
星組公演 《主演》 暁 千星、詩 ちづる
『RRR × TAKA“R”AZUKA ~√Rama~(アールアールアール バイ タカラヅカ ~ルートラーマ~)』
Based on SS Rajamouli’s ‘RRR’.
脚本・演出/谷 貴矢
1920年、英国植民地時代のインド。成し遂げなければならない大義を胸に秘め、インド人でありながら英国政府の警官となったラーマは、許嫁のシータを故郷に残したまま冷徹に任務を遂行する日々を過ごしていた。ある時火災に巻き込まれた子供を救おうとしたラーマは、危険を顧みず炎の中に飛び込むある男と運命的な出会いを果たす。お互いの素性を知らぬまま、熱き友情を育んでいく二人。しかし男の正体は、インド総督に連れ去られた部族の少女を奪還するため、デリーに潜入したゴーンド族の守護者であるビームであり、警官であるラーマと敵対する存在であった…。宿命に導かれた二人が進む先は、友情か?使命か?それとも愛か?
2022年に全世界で公開されるやいなや、瞬く間に世界中を熱狂の渦に巻き込み、日本でも大ブームを巻き起こしたインド映画「RRR」。宝塚歌劇団がいち早く2024年に舞台化した『RRR × TAKA”R”AZUKA ~√Bheem~』は、エンターテインメント性溢れる豪華絢爛なミュージカル作品として絶賛を博しました。2024年にラーマ役を演じた暁千星が再び同役に挑む今回、ラーマを主人公に物語を再構築。一本立て公演として√Bheemでは描かれなかったシーンも加えてお届けする、新たなる『RRR × TAKA"R"AZUKA ~√Rama~』の誕生にご期待ください。
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